ボードゲームの日々
自作ゲームの製作日記、 ボードゲーム会のまとめなど。 私のHP「みさき工房」の雑記です。製作日記についてはカテゴリー別に分かれております。

GW前後の予定

25日(土) アンフェアクエスト箱詰め
26日(日) セプターカード仕分け(ほどほどに)
27日(月) 仕事
28日(火) 仕事
29日(水) 貴族の時代、六花の花ゲームボード製作(手作り)
30日(木) 貴族の時代、六花の花箱詰め
1日 (金) 荷造りと発送
2日 (土) セプターカード仕分け
3日 (日) セプター箱詰め
4日 (月) イエサブ前日ゲーム会
5日 (火) ゲームマーケット
6日 (水) 事後処理とか

何か用事が入る場合は、まずセプターが消える。
次に貴族の時代と六花の花が落ちる。
わりとぎりぎりです。
なお、新生魔王軍拡張は既に完成しております。

近況

真面目に日程がきっちきっち。
新作の新生魔王軍拡張と、
準新作のアンフェアクエストを用意するので手一杯で、
旧作再販までまにあうか?どうか?
というところ。(新生魔王軍は在庫あり)

人気のある作品を優先していきたいところだ。
セプターの生産があまりにも高負荷なので、多分真っ先に削る。

貴族の時代、六花の花 あたりはがんばって間に合わせたい。

ゲーム会 in 758ボードゲーム会

先週の土曜日は758ボードゲーム会でした。
結構久しぶりの参加になります。
最近忙しくてあまりゲームできてない・・・


結果

エンパイアジェネシス   1位/3人 1位/4人
ファイブトライブス      1位/4人
ケルトカード         3位/4人 
世界監獄からの脱出   1位/3人  
天九牌            2位/4人
ドミニオン           1位/3人    


          
私的評価


エンパイアジェネシス(同人ゲーム)

面白いゲームだった。単純に相手を倒していくのが楽しい。列に5枚ならんでからの得点をめぐる潰しあいが楽しい。手札が2枚しかないので、王妃と国王を抱えると迷う。得点を取ろうとして目立つと倒されるので、あえて同点1位に持ち込む駆け引きがある。
先手後手間のバランスにやや難ありだが、それを上回る楽しさがある。


ファイブトライブス(マンカラ風ゲーム)

場に都市や人々がおり、人々をマンカラ風に移動させながら、アクションを行っていくゲーム。とにかく起こせる行動の通り数が多い上に、盤面がくるくるかわるので、とにかくダウンタイムが長くなるw そして、どう行動すればおいしいのか正直通り数が多すぎてよく分からなかったので、とりあえず都市の支配を最重視しつつ、アイテムを買い集める戦法で。で、これが功を奏して勝ち。手番順をめぐるセリが無駄に熱い。


ケルトカード(カードゲーム)

頭使わないゲームで頭を休めるのによくあう。どの色にも使えるオールマイティーカードを4枚確保したが、あえて使わず1点として使う男前プレイを敢行。結果敗因にw


世界監獄からの脱出(テストプレイ)

758ボードゲーム会の主催のあおやさんが製作したゲーム。各国の諜報員となり、自国の囚人を逃がしていくゲーム。自分の担当する国がばれないようにしながら得点を稼いでいくゲーム。かな。ちょっと自国の正体がばれてしまった時のペナルティーが弱く、ストレートに得点を取るプレイが強いかなと思った。全員に正体を見破られたプレイヤーは失格とかにするとジレンマができるかも。


天九牌(伝統ゲーム)

麻雀牌でやる大富豪みたいなゲーム。普通に面白かった。ちょっと運が悪いとどうにもならないが、1ゲームが短いので気にならない。


ドミニオン(デッキ構築ゲーム)

海辺までを入れて。海のばばあのせいで、呪いカードを10枚ももらってしまった。おかげでデッキがまわらん。とはいえ、なんとかお金プレイからの属州確保で、ぎりぎり逃げ切ることが出来た。呪いのせいで、拷問人が仕事しないw。策士買えばよかったよ。



エンパイア・ジェネシスの感想

昨日は758ボードゲーム会でした。
先日大門サイコロ倶楽部様に頂いたエンパイア・ジェネシスをプレイしました。
以下感想となります。
その他のゲームについては後日書きます。

どんなゲームかは公式ページを見てもらうとして
http://daimonsc.buyshop.jp/items/1318507


やったのは3人プレイと4人プレイ。
プレイする前は、先手が不利で、キャラクターが次々死んでくゲーム。
というイメージだったが、
実際プレイしてみて、その予想は間違ってなかった。

結論を先に言うと。面白いゲームだった。
単純に相手を倒していくのが楽しい。
列に5枚ならんでからの得点をめぐる潰しあいが楽しい。
手札が2枚しかないので、王妃と国王を抱えると迷う。
得点を取ろうとして目立つと倒されるので、あえて同点1位に持ち込む駆け引きがある。
先手が不利とおもってたが、有利になると他の人から集中砲火をくらうので、思ったほど不利でもない
(とはいえ、どっちか選べといわれたら後手をとりますがw)

勝つためのポイントとしては、倒されない位置にユニットを配置する。になるかなと思う。
なるべく王妃やナイトの届かない所に1人置きたい。
ゲーム終了時は、列に生存者1人、というケースがかなりある。
生存者0人というのもよくあるw
単純に生き残った数=点数になりやすい。
一見敵を倒すだけのゲームと思いきや、それだけではない感じ。

なお4人プレイだと、生存者がほとんど出ない感じ(展開によるだろうが)
3人の方が、陣取り感は増すと思う。
多分3人プレイ用でチューンしたんだろうなと予想。


758ボードゲーム会の面々にはわりと好評でした。
まぁ、ユニット死にすぎという評もありましたが(4人プレイ時)

プロフィール

みさき

Author:みさき
愛知県在住のゲーム好き。
最近はゲームを作る側に回ってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク