ボードゲームの日々
自作ゲームの製作日記、 ボードゲーム会のまとめなど。 私のHP「みさき工房」の雑記です。製作日記についてはカテゴリー別に分かれております。

ゲーム会 in 名古屋でカタンも楽しむ会

日曜日は名古屋でカタンも楽しむ会でした。
参加前にはゲームストアバネストで放課後さいころクラブを調達。
新作のテストもやっていただけました。
何年ぶりかでカタンもやりました。



結果

カタンの開拓者      負け/4人
戦場のヴァルキリー   4位/4人 
王への誓願        負け/3人  
ドレトルダイス     1位タイ/4人
           


私的評価

カタン(拡大再生産ゲーム)

カタンやるのは何年ぶりのような気がする。結構いい土地を押さえて、序盤飛ばしたが、強引な交渉でヘイトを買ったようで、ずっと盗賊が俺のターン。まぁ敗因は盗賊よりも、9が出なくなったことにつきるが。期待値はあてにならない。


王への誓願(ダイスゲーム)

おもったのだが、ダイスを5個から6個に伸ばすのに1つ壁があるような気がする。実際ダイス6個に出来ないと、レベル4のカードがとれず、出来る役が制約されてかなりつらい。


ドレトルダイス(ダイスゲーム)

全員が共有するダイスをたくさんふって、自分が欲しいダイスを順番にとり、役を作っていくゲーム。面白いのだが、手持ちの役カードと場のダイス目がどうしようもないケースがあり、そういうときがちょっと面白くない。が、発想は面白い。




戦場のヴァルキリー

まずまずの手ごたえ。主に指摘されたことは、行動が決まってきてしまうこと。ランダム性が欲しい。ヴァリエーションが欲しい。というような感じ。いつもの私みたいに、キャラクターに特殊能力をつけたりすれば、ある程度はクリアできる問題ではあるが、一気に複雑化するので難しいところではある。とりあえず、使えないキャラクターにも価値をつけ、武器の種類を増やし、少し出来ることを増やそうと思う。ランダム性とかはカードの種類増やせば解決できる場合もあるが、同時に制御しにくくなるので(あと制作費が跳ね上がるので)、あまりやりたくはない。

進捗

大体こんな感じですよっと
コンポーネント写真がとれそうにないので、イラストで先に全体図を作成

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ゲーム会 in 名古屋サシゲークラブ

昨日は名古屋サシゲークラブに初参加してきました。
基本やるのはサシゲーで、チェスクロック付タイマンカルカソンヌが頻繁に行われてました。(まぁ明日は全国大会だしね)
とはいえ、3人以上のゲームも普通にできます。
アルケミストのアトリエストーリーモードをテストして頂きました。



結果

シンデレラガールズ         1位/2人
パッチワーク              2位/2人 
宝石の煌き              2位/2人  
アルケミストのアトリエ新装版   負け/4人
ハーツ                  1位/3人
マルコポーロの足跡         1位/4人
コリドール               2位/2人 2位/2人 2位/2人 2位/2人   

          

私的評価

シンデレラガールズ(デッキ構築ゲーム)

モバマスドミニオン。しかも公式なのがすごい。しかしモバマスは知ってる娘がだれもいないのが残念。ゲームは自分の場だけでアセンションをやってる感じで、ドミニオン以上にソロ感が強い。斬新だったのは、スタートデッキが銅貨5枚のみ、という所。どんなカス手でも5金出る上に圧縮済という。


パッチワーク(パズルゲーム)

前回の反省を生かして、今度はなるべくタイルの受けを多くしつつも、しっかり隙間を埋めていく作戦で、埋まらなかった場所はたった2マスと美しい盤面を作ることには成功したが勝負には負けた。やはり7×7のボーナスはとらないとかなりしんどいのと、ボタン収入のアドバンテージは想像以上にでかいところ。


宝石の煌き(拡大再生産ゲーム)

初のタイマンプレイ。狙っていたカードをキープされた時のダメージが想像以上にでかい。逆に、相手が狙っているキーカードは迷わずキープしないと、即負けにつながる点がシビア。3人、4人戦とはまた違う考え方が要求される。1手負けしました。おもしろかった。


ハーツ(トランプゲーム)

時間つぶしに、シンプルなトリックテイキングもたまにはいいものですよ。時間つぶしにトランプは結構いい仕事する。


マルコポーロの足跡(ダイス+ワーカープレースメントゲーム)

今回は、ゲーム開始時点で既にゴールしているという、北京マンでプレイ。となりの小都市には、毎ターン3点出てくるボーナスがあったため、25点アドバンテージはでかいと即決め。北京マンで目的地全達成という斬新なプレイを最初は狙っていたのだが、上家のディーさんに+1歩の依頼タイルを3ラウンド連続で頭ハネされて心が折れた。しかたなくうまみ汁のないスマトラへ方針変更。それがまたも裏目に出て、これは惨敗かとおもっていたが、最後絹を都市アクションで16点に変えてギリギリ逆転でなんとか勝ち。これでマルコは4戦4勝だぜ。


コリドール(2人用ゲーム)

オセロ版みたいなボードで、お互いの陣地に先にゴールした方が勝ちというゲーム。ゲームはコマを移動させるか、壁を置くかの2択で、この壁を置くというアクションが、今までに見たことのないプレイ感を生んでいて、面食らったというか驚いた。自分の想像の外をいく負け方を何回もしたため、つい4回もやってしまった。最後はコツをつかみ、ギリギリ勝ちそうだったけどミスで負けた。




アルケミストのアトリエ新装版

今回は4人でストーリーモードをプレイ。前回の反省を生かし、目的は、LV2材料を13個(1人当たり3個+1個)に下げた。私の計算ではギリギリ1個足りなくて失敗するライン。である。結果は3個足りなかった。しかし、あと少しのお金と運があれば、あと3個できてたので、ギリギリアウト。な感じでとても盛り上がった。前回のように明らかに無理ではなく、ギリギリ失敗なので、ちょうどいい感じになったのではないだろうか。

進捗なのです!

良之助様より頂いた、背景イラスト+カード裏イラストに、
良之助様より頂いた、カード枠イラストをひたすらあわせていく作業。
カードのフォントとか、文字の位置や大きさも、全部手探りなのです。
場合によっては全修正が入るので、進んだり戻ったり。

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良之助さんに描いて貰ったカードの背景イラストがどれも神がかってる件について。
なお材料が描かれていない絵は、カード裏のイラストになります。

工房は、窓からさすきれいな明かりと、2階の暗い雰囲気がいい感じで対照的で、
壷がオーラを放っているのも調合中な感じがして雰囲気が出てます。

酒場は大変にぎやかで、酒場の雰囲気がでていてとてもすばらしいです。
そして奥のバーの落ち着いた大人の雰囲気がまた対照的で素敵です。

塔は、細かな部分がぐっと細かく丁寧に描かれていてとてもいいです。
床になんか紋章っぽいようなものが描いてあったりとか、細部まで力を入れていただきありがとうございます。


なお、キャラクターイラストは、月牙小狐様に描いて頂きました。
こちらも神がかっています。
マリーとか、エリーとか、すごくかわいく描かれています。見ているだけでドキドキしちゃいます。
まるで本物のゲームみたいです。
すばらしいイラストをありがとうございました。

ゲーム会 in 名古屋EJF

昨日は名古屋EJFでした。
例によってゲームストアバネストに寄り道。
今回はめずらしく東京男爵が3回まわったとかなんとか。
あと、新作の戦場のヴァルキリーもテストできました。



結果

海亀の卵          1位/6人
戦場のヴァルキリー    1位/3人 
アブラカワット         -/4人  
マングロービア       3位/4人
ウィーン            3位/4人    

           

私的評価


海亀の卵(ダイススゴロクゲーム)

昔やった、冷たい料理の熱き戦い、のリメイク。中途半端に進んで上に乗られると大損なので、スタートにいる時は基本3ダイス移動を狙う。今回はスタート地点からの21歩一発ツモを2回やって勝利。


アブラカワット(推理ゲーム)

攻撃要素とHPのあるドメモ。まぁ、ドメモですね。数字によって攻撃力に大きな差があり、配牌によって有利不利が極端に出るので人を選ぶかも。私はドメモのがいいとおもいます。


マングロービア(陣取り+リソースマネジメント)

神様に祈りをささげて、小屋をマップに置いていくゲーム。より優れた神様に、より近いところに置いたほうが高得点だが、配置コストも高い。私はアミュレットガン無視作戦で、アミュレットなしで置ける要所をたくさん抑えたが、やはりというか、アミュレット分の差で負ける。極端な戦法はあかんのかもしれない。あと、小屋を置くのに制限が多く、まぞいw


ウィーン(ダイスゲーム+ワーカープレースメント)

ダイスを振って、そのダイスをボードに置くことで、色々な場所を訪れて、人やお金や勝利点を集めていくゲーム。特筆すべきはゲーム時間の短さ。まるさんがお金特化からの勝利点変換で速攻をかけたからというのもあるが、思った以上に終了が早い。仕掛けるのが1ターン遅かった。赤い特殊カードがいい味だしてました。これはいいゲームだ。とても面白かった。




戦場のヴァルキリー

今回は3人プレイ。3人プレイ時はマール王国を抜いてプレイする(バランス上必要と思っての処置)。この1国抜くことは、やはりいい方向に働いた。4人戦と大きく様相が異なることがなくゲームが順調に進んだので、この処置は正解だった。また前回の問題点を修正したのがいい感じになり、滅亡しそうな国は、魔王様がおいしく頂いてました。なお、間宮さんは新生魔王軍に戦争で勝ちたかった模様。アベさんも同じことをやってたので、気持ちは分かる。現状はオーディン様から褒美に槍をもらって、かつ条件が揃わないと攻略不可能なバランスになってるが、どうするかなー。あんまりカンタンに魔王軍がやられるのもどうかとおもうのだよ。



プロフィール

みさき

Author:みさき
愛知県在住のゲーム好き。
最近はゲームを作る側に回ってます。

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