ボードゲームの日々
自作ゲームの製作日記、 ボードゲーム会のまとめなど。 私のHP「みさき工房」の雑記です。製作日記についてはカテゴリー別に分かれております。

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FUJISAWA様より、キャラクターイラストを頂きました。

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FUJISAWA様より、戦場のヴァルキリーのキャラクターイラストを頂きましたので、一部を紹介いたします。

男の娘なイル君
白い肌と翠の眼を持つある特異種の少年。
仮面と全身を覆う服で姿を隠して旅をして、大道芸と称して魔術を披露している。
こういう美少年はいいですね。萌えちゃいますw
イル君には、能力『美形』『饒舌』が付いてきます。

年季の入った皺がすてきなグェーテルン
元は裏社会のボスだったが、戦争で家族を失い改心。
自分の持つ知識で誰かを救うことに尽力する。
みさき工房ではめずらしいおじい様キャラ。
とても元悪人には見えません。だがそれがいい。
このおじい様には『献身的』『無法者』が付いてきます。


他、アーサー王達も新たに描き下ろしていただきました。
すばらしいキャラクター達をありがとうございました。

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ゲーム会 in 名古屋EJF

昨日は名古屋EJFでゲーム会でした。
伝統ゲームがテーマで、八八とか将棋とかバックギャモンとか立ってました。
毎度おなじみテーマ会と知らずにやってきましたがまぁ特に問題なし。
戦場のヴァルキリーと、ポストカードゲームのテストをやっていただきました。



結果

ポストカードゲーム     1位/4人
バックギャモン         負け/2人 勝ち/2人 負け/2人 
将棋              負け/2人  
戦場のヴァルキリー     1位/4人
私の世界の見方       負け/6人
キャンセルブラックレディ  2位/8人    
リスボン            1位/3人
           


私的評価

バックギャモン(伝統ゲーム)

実はバックギャモンをやるのは生涯初めてでございまして、思ったより戦略があるように思えたけどまだその領域にはいたらず。しかし戦略をどんなに練ってもダイス目が華麗に崩していくので好みが分かれそうではある。


将棋(伝統ゲーム)

いわたさんと。私が四間飛車穴熊、岩田さんは居飛車、で角ギリからの攻めで常に主導権は握っていたのだが、コマ損が響いたのか攻めがへたくそだったのか、入玉されてしまい投了。もう少しやりようはあったように思う。


私の世界の見方(コミュニケーションゲーム)

日本語版になって少し用語が変わっているが、ゲーム性はいつも通り、たまに面白い回答が出てくるのが面白い。のだが、単純に私の好みがコミュニケーションゲームから外れてきているんだよね。つまらないわけではないのだが。


キャンセルブラックレディー(トランプゲーム)

バネさんがくるまでのつなぎに。あべさんがダブルブラッククイーンを食らって序盤に沈没したのがハイライト。


リスボン(国産ゲーム)

3回目。今回は貴族達に貢物をする人があまりおらず、ゆっくりとした展開になり、リスボンボードにも家がたくさん建つ高得点な展開に。みんながじゃんじゃんカード引いたせいで、カードが残り3枚になったり。勝負自体はワーカーを大きく増やして家を堅実に建てた私の勝ち。



ポストカードゲーム

私の作ったポストカードゲームをテスト。某企画に出す物で、タイトルは一応伏せる。なかなか好感触だった。ビジュアル面で色々アドバイスを頂きました。



戦場のヴァルキリー

今回は、3ラウンド目にオーディン様の要望カードを2枚出すとどうか。をテスト。結果は上々で、序盤中盤と私が出遅れたが、それをひっくり返すだけのパワーがもらえた。2枚出なかったら、1位にはなってないかな。終盤は得点の少ない人間カードしかのこらない点はあるものの、英雄コマと国の滅亡を巡る攻防は健在で、実は結構考える必要があるのではないかと考える。適当に打たず、勝ってる人間の国を滅亡させるように立ち回るとまた打ち方が変わるのではないか。

新作『戦場のヴァルキリー』の喧嘩読みをお願いしてきました

春に出す新作、戦場のヴァルキリーのルールを、
ガーデンゲームズの樫尾忠英さんに、喧嘩読みしてもらいました。

喧嘩読みとは、説明書を読んで、添削してくれるサービスです。
自分1人で作る説明書というのは、大抵不完全なので、非常に頼もしいサービスです。
参考に、実際に喧嘩読みして頂いた説明書の一部を公開します。

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特によく見てくれたのが、ゲームの準備 の項目です。
指摘されている項目が黄色で塗られています。
1~5の項目に分けて私は書いたのですが、ここではなくて、こちらの項目に書いたほうがわかりやすいです。
という指摘を結構頂いております。
実際いわれてみるとたしかにその通りなので、納得です。
自分1人だとこういう違和感になかなか気付けないですね。
他には分かりにくい記述に対する指摘や、細かい所だと、誤字や。が無いなど、細かい所まで見てくれます。
非常に頼もしいです。


特に同人ゲーム製作の初心者さんは、一度お願いしてみるといいかと思います。

今回喧嘩読みを引き受けて頂いた、ガーデンゲームズさんのHPはこちら
http://gardengames.blog40.fc2.com/

名古屋ボドゲフリマお疲れ様でした

名古屋ボドゲフリマお疲れ様でした。
うちのゲームを買って頂いた方々、
説明を聞いて頂いた方々、
ならびにボドゲフリマのスタッフの皆様。
あと手伝ってくれたかわうそさん。
ありがとうございました。

懸念されていた開幕大混雑ですが、混雑はしていましたが、
みなゆっくりと入場し、大きな事故なく無事終わったようでよかったです。
開幕は忙しかったですが、1時間たつと急激に人が減っていき、昼からはゆったりとした空間でしたね。
なお今年は去年より入場者が少なかったようです。

終わった後は、戦闘員ディーさんのお誘いで、
出展者やデザイナーの方々と打ち上げ。
飯はうまいし、色々面白いお話が出来ました。
ありがとうございました。

戦場のヴァルキリー 仮説明書完成

苦労しました。
ここまで作るのは超大変。
ここからはある程度絵があがってこないと作りにくい(というか作り直しになるので)、いったんはここまで。

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ぼくは説明書がかけない

あけましておめでとうございます。
せっかくの正月休みなので、新作の説明書を書こうと思ってたのだが
全く書けないのでブログに逃げとります。

ボードゲーム製作のステップで、もっとも苦手で、嫌いで、苦痛なのが説明書を書くというステップだったりする。
これをやるくらいならコマ1万個仕分けでも、カード1万枚仕分けでもなんだってやってやるよという感じである。
だいたい俺の脳内で完成してることを、わざわざ噛み砕いてわかりやすく手順書に落とし込むのはめんどくさいうえに結構タイヘンな作業なのだが、実際手にとってくれる方々がこちらのイメージ通りにプレイしてもらうためには必須なので、なんとも手が抜けない重要なステップなのだ。

ここで手を抜くとあっというまにクソゲーとなるので、出来れば第三者にも見てもらい、別の視点で評価してもらいたいところ。
そういうわけで、たたき台を作っても、何度も手直しが入る。テストプレイ並みに何回も見直し、何回も直す。テストプレイで修正が入るたびにレイアウトから見直す場合もある。まことにタイヘンでめんどくさいステップである。
なんといっても地味だし評価されないし、なんともかんとも。

そういうわけであまり時間かけたくないけど、結果的に長い付き合いになるのだ。
実際に、全体の骨組みを完成させる(図入り)のが一番大変。
ここを乗り越えればぐっと楽になるが、ここが大変。
でもこれは終わりでなく、始まりなのだ。ここからが長いんですよ。
なので説明書で手を抜くと、まずひどい目にあう。と思う。
めんどくさかろうが、苦痛だろうが、手を抜かずにきちんと仕上げましょう。
というわけでだれか代わりに書いてください。

プロフィール

みさき

Author:みさき
愛知県在住のゲーム好き。
最近はゲームを作る側に回ってます。

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